スマホ依存度を可視化
モバイル社会研究所などの調査では、20代の1日のスマホ利用時間は平均4時間超、SNSだけで2時間以上の層も珍しくありません。「他の人はそんなに触っていないだろう」という感覚と、実データの乖離が大きいカテゴリです。偏差値で見ると、意外と自分は平均より下だった、逆に想像以上に上位だった、という気付きにつながります。平均に合わせるよりも、自分が心地よいと思える時間を設計することのほうが大事です。
スマホ4〜5時間、SNS2時間以上の層が多数派。ショート動画の台頭で数字は年々伸びる方向で、可処分時間のかなりの割合を占めています。
仕事用チャットやメールも含めると、全体の利用時間は20代と大きく変わりません。ただしSNS単体の時間は若干短くなる傾向があります。
SNS利用時間は女性がやや長い傾向。時代感としては、コロナ以降の利用時間の高止まりと、ショート動画経由の新しい消費行動が際立ちます。